医療脱毛 Vライン

医療脱毛はVラインの痛みに耐えれるか

vラインとは、デリケートゾーンに分類される部位のことで、ビキニラインの上部のことをいいます。
この部位は、特に水着や下着などを着るときにムダ毛が気になるという女性が多く、脱毛サロンではこの部位の脱毛を行う人が多くなってきました。
サロンやエステでは、vラインを医療レーザー脱毛する場所が多いです。
医療レーザー脱毛は、毛を強い光によって毛根から脱毛する方法で、効果が高いといわれています。
通常の光脱毛よりも光の強さが強いので、痛みは強いですが、長い期間きれいな状態が持続します。
照射を終えてから数週間ほどで毛が自然と毛根から抜け落ちてきますから、無理に引っ張ったりせず、そのままにしておきましょう。
デリケートゾーンは肌が敏感ですから、医療レーザー脱毛を行う場合には、体調がよいときに行うようにしましょう。
肌荒れや赤み、かゆみなどが出た場合には、すぐに施術を中止し、様子を見るようにしましょう。
また、日常的に保湿を心がけるようにしましょう。
■医療脱毛は痛い?医療レーザー脱毛とは、医療現場で使用されているレーザーを使用することによって無駄な毛を脱毛するというものです。
脱毛するわけですから他の方法と比較して少ないですが痛いと感じることがあります。
しかしながらその痛みについても人それぞれとなっています。
一般的には医療レーザー脱毛を行う部位の毛が濃ければ濃いほど、脱毛のときに痛み大きくなると言われています。
また、脱毛をする部位によっても異なります。
医療レーザー脱毛は複数回かけて行われることから、回数を重ねるごとに痛みが軽減することもあります。
一方で痛みを感じ続けることもあります。
このような場合には医師に相談することが大事なこととなります。
もしも痛みに耐えることができない場合には、クリニックによっては返金してもらえることもあります。
また、体験脱毛を受けてみて、どのような痛みであるかということをあらかじめ知っておくということも大事なことであるといえます。
■医療脱毛とシミの関係医療レーザー脱毛で注意する点に色素沈着があります。
これは日焼けが原因になります。
色素沈着が起きるとシミになってしまうので、注意が必要です。
肌が弱い人は特に処置を行なっている期間中は、日焼けをしてはいけません。
さらにそこに肌への摩擦が加わったりするとさらに肌によくありません。
また治療中は乾燥をしないように肌の保湿をしておくことが大事です。
乾燥している肌で医療レーザー脱毛を行うと、やけどのような症状になったり痛みがものすごかったりします。
やけどのような症状は、色素沈着を起こしやすくなります。
これは海水浴なんかで日焼けをした場合と一緒です。
あまり肌によくない場合は、レーザー照射を弱くして行わなければいけなくなります。
こうなると医療レーザー脱毛の効果が低くなってしまうので、肌のケアはものすごく大切です。
脱毛期間は最低でも半年以上続きますので、この期間は肌を乾燥させないで日焼けをしないようにするのが大事なことです。